2011年9月21日水曜日

多才さが際立つおっぱい怪獣 Dolly Parton

この人も付き合い長いなあ、、、付き合っているわけじゃないか。
とにかくこのお姉さまは多才でカントリー歌手であり、ソングライターでもあり、女優までやっている。少し前になるがホイットニー・ヒューストンが歌って大ヒットした「I will always love you」はこの人の曲だ。最も知られているヒット曲は「ジョリーン」かな。

幾つか動画を探したが画象があまりよくないのが多くて以下のものを選んだが、中でもおっぱい怪獣ぶりが際立つ動画を選んだ。バストが何センチなのか気になりすぎて歌の方に気が行かない向きは音楽だけ聞いたほうがいいかもしれない。

上の動画にはたくさんのシンガーが出ているがその真ん中で歌っているだけで、彼女の音楽界のポジションが分かるというものだ。

下の動画は思わず見つけたものだが、怪獣ぶりが現れていて思わず貼り付けないではいられなかった。
単にギターを引いていると思うかもしれないが、彼女の指をよ~く見て欲しい。今時のネールアートどころではない長い爪で演奏しているのだが、右手はピックいらずでいいかもしれないが、左手はどうやってフレットを抑えているのか不思議なほどだ。まあ、調弦を変えてコードで抑えているのがわかれば不思議ではないのだが、、、。

これまた思わず、怪獣同士が共演している動画を発見!またまたのせずにはいられなくなった。
なにしろ、おっぱい怪獣よりも本物の怪獣おばさんの方が元気がありすぎて、弾けるの巻といったところか。それにしても遊びながら歌の方はちゃんと音程も外れず歌えるものです。

さて、最後にホイットニーの歌の証拠とばかりに本人が歌う「I will always love you」を載せておいた。ホイットニーはうまいけど、ドリーの方はカントリーの味というかコブシで歌っていて、その差を聴き比べるのも面白い。
おっぱいがでかい女はおつむが軽いと相場が決まっていると思っていたが、決してそうではないことをこのお姉さまに教えられました。私が悪うございました!
ドリー・パートンはおっぱいがでかくて、しかも才能満載の女なのだ!

ベット・ミドラーという歌の怪獣を紹介しなくちゃ!

ベット・ミドラーは若い頃可愛かった、ということはない。何しろ、怪獣なのだから。

とにかく歌がうまいこと極まりない。1曲1曲にストーリーを感じてしまうし、1枚のレコードを1本の映画のように聞けてしまった。
最も一般的に知られる曲は以下の「ローズ」かもしれない。若くして亡くなった伝説の女性ロックシンガー「ジャニス・ジョップリン」の映画で歌って有名になったと思う。この歌を知らなくてもどこかで聴いたことがあると思う人は多いはずだ。スタジオジブリの「おもひでぽろぽろ」で都はるみが歌っていた。

ベット・ミドラーはポピュラー歌手というべきかもしれないが、ジャズ歌手と言ってもいいかもしれないし、女優でもあるし、実は何でもこなせる怪獣なのだ。

以下の動画には静止画しかなく音楽だけだ。元はライブのレコードなのだが、お客との掛け合いや話の雰囲気が伝わってきて面白いと思うはずだ。彼女の怪獣ぶりが一番伝わるレコードなのだが、動画がなくて残念だが仕方ない。英語がわかればかなり楽しめるはずだ。

最後に一番良さそうで大ヒットした歌の動画を紹介しておく。ベット・ミドラーの曲を聞くとストーリーを感じるというのがきっと伝わるはずだ。短い映画を観る感じに近いかもしれない。まあ、騙されたと思って聴いてみて。

年を重ねていい味になるって最高だなあ、ボニー・レーイット

前の投稿はリンダ・ロンシュタットの残念な姿を紹介してしまった。でも、若いときはたしかに可愛かったんだ。

さて、今日は40年近くもファンで在り続けているボニー・レイット(Bonnie Raitt)だ。こちらは若いときは可愛かった、というタイプではない。若い時から渋くてかっこいいというタイプ。それがもう還暦は越した歳だろうが、益々渋くてかっこいいのだ。

ちょっと探してみたが、少し前に見た比較的最近の動画が見つからない。まあ、そこで立派におばさんになっている時の動画をアップしておく。ネックを持つ左手の中指を見て欲しい。
彼女はボトルネックの使い手でかっこいいこと極まりない。昔から、ボトルネックを使っていたのはもちろん知っていたが、昔は動画なんか見られなかったからどのように演奏しているのかなんて見たことがなかった。今はYoutubeのおかげで、まるわかりだ。

下の動画は1977年とある。34年も前のものだが、今聞いても全く通用するサウンドだ。
こんなのが好きで40年以上も聞いているので、どうしても今時のほとんどの日本の音楽を聞く気に慣れない。高橋真梨子とか昔から聞いている日本人は何人かいるけど、年を経ていい味になってきてる日本人のミュージシャンというかシンガーって何人いるだろか。

私は「アーティスト」というのが大変不愉快だ。
音楽をやっているんだからミュージシャンであったり、シンガーだったりしなくちゃ。
明日にも消えてしまうような音楽を歌ってるような曲が「アート」で歌っている奴が「アーティスト」なわけ無いじゃん。

2011年9月20日火曜日

時の流れは残酷だ、この人誰?リンダ・ロンシュタット!!

がっかりしたくな向きは見ない方がいいかもしれない、、、。
若い頃はあんなに可愛かったのに、もう誰かわからなくなってしまった。
なんて思っていたら、自分自身の体型も30年前の1.5倍や2倍ぐらいの体重になっていたりするものだ。

それにしてもあの時のリンダ・ロンシュタットはどこへ行ってしまったの。
今のがっかりする姿だけではアンフェアなので、昔の可愛かった頃の動画も載せておこう。残念ながら、時を経てがっかり度ナンバーワンは今のところリンダが一等賞だ。

昔の動画を見ると楽器の構成などがシンプルで今時の楽団よりは相当お金がかからずに済んでいたような、、、。最近のコンサートの模様などを見るとつくづくいろんな装置や機械類がたくさんあって、本当の音を聞けているのかどうか不思議な気さえしてくる。
やっぱ小規模な会場でアコースティックな音を手を出せば触れそうな距離感で聴きたいもんですなあ。

肩の力が抜けたKim Richeyのサウンドがここちいい。

15年以上、いや20年ぐらいになるか・・・とにかく、かなり前だが、その昔歯切れの良いカントリーサウンドと言う感じの歌を歌っていたKim Richeyだが、ここ数年来、淡々と歌う静かなサウンドに変化した。どっちがいいとか悪いということではなく、年令による変遷みたいなものもあるだろうし、生き方や考え方の変化につれ音楽も変わるということはあるだろうと思う。その変化がまた新しい面を見せてファンは嬉しくもなり、あるいは変化についていけなくてあまり好きでなくなることもあるだろう。

このKimRicheyに関して言えば、心地いい優しいサウンドに変化してきたと言える。若い時のキリッとしたイメージから動画を見るとすっかりおばさんぽくはなっているが、なんだかかえってその方が親しみがわくのは私だけだろうか?
日本国内で言えば相当マイナーな歌い手かもしれないが、私にとっては昔も今も変わらない大好きなミュージシャンだ。実は案外、年を取りおばさんになっていくのも楽しませてもらっている。その代表はBonnieRaittだ。近いうちにこちらもぜひ紹介したい。
今日のところはKimRicheyを楽しんでみて欲しい。

 

以下は若い頃のサウンドだが、見てみるといかにも若い。
見た目の若さでなく、音が跳ねてて若いって感じる。これはこれで今でも通用するサウンドだ。

いろいろな人が歌うダニー・ボーイ。どれもいい・・・。

ケルトやアイリッシュの音楽を探しながら聞いていたら、Danny Boyに出くわした。
いい歌だとは思っていたが、改めて聴いてみることもなかったのだが、この機会にYoutubeで探してみた。

Wikipediaからの引用

「ダニー・ボーイ」 (Danny Boy ) は、アイルランドの民謡であり、「ロンドンデリーの歌」として知られる旋律に歌詞を付けたものである。この旋律は「ダニー・ボーイ」のほかにも数多くの歌詞で歌われる。

最近とも言えないが、少し前によく聞いていた「Eva Cassidy」のダニー・ボーイはかなりいと思う。それと昔懐かしい「Andy Williams」のダニー・ボーイも出てきた。アンディ・ウイリアムズなんて!すっごく懐かしいと感じる世代がいる筈だ。古きよきアメリカのまさにポピュラーサウンドという感じ。考えてみると、あの時代のポピュラーサンドの根幹を流れるサウンドは考えもしなかったけど、アイルランド移民の民謡などから生まれてきた音楽だったのかもしれない。

 

 

この他にもたくさん出てくるので、「DannyBoy」というキーワードで探してみたはどうだろうか?懐かしく、ほのぼのすることは間違いない。

さて、ひとつ変わり種も紹介しておきたい。我が国の永遠の歌姫「美空ひばり」先生も歌われており、こちらは日本語の歌詞で歌っておられる。
たくさん英語のダニー・ボーイを聴いた後で聞くと、日本語にちょっと違和感はあるが、美空先生はさすがで情感たっぷりといい歌だ。当然と言えば当然。

 

2011年9月11日日曜日

歌の力、音の力。勇気づけられるなんて簡単に言えない。

今時、マラソンの高橋尚子じゃないけれど、勇気をもらっただとか、感動をもらった、力づけられた・・・なんてことが、安っぽく頻繁に語られる。スポーツの試合や私の趣味じゃない聞きたくもない音楽でもよく語られる。24時間テレビや27時間テレビでも感動は安っぽく、大売出しだ。徳光のマラソンなんて茶番もいいところ。歩いてたってついちゃうじゃないか。人って本当にそんなに簡単に勇気づけられるのか、つーの?

でも、世の中に本気で音楽で勇気づけられたり、感動することも確実にあるのは間違いない。
いつだったか、私は「ポール・ボッツ」の歌を聞いて、とにかく涙が出て仕方がなかった。それって勇気づけられるのとは違うけど、確かに感動して気持ちが高揚しているのは間違いない。とにかく、歌詞なんてわからないんだよ。それでも感動してしまうんだ。

そう考えると、今時のつまらない歌詞をラップに乗せて長々と歌っている歌なんて、歌詞をとったらどうなるんだろう。ポール・ボッツの歌が歌詞を理解できなくても感動するのとと比べたら、人の精神構造って、どうやって感動しているのかって、ちょっとわからなくなってきてしまう。

聴いたことがない人は、騙されたと思って一度聴いてみて欲しい。しがない、しょうもない、しょぼくさいおっちゃんが、歌を歌ったら人を感動させずにはいない、この事実がとにかくすごいのだ。「簡単に感動なんてさせられてたまるか!」って顔した審査員の表情が次第に変わっていくのもこの動画のすごいところ。
とにかくこの世には、聴かずに死ねない音楽がまだまだたくさんあることは間違いない。
たくさんの音楽を聞く方法で唯一の方法は長生きしかないのだ。

今やカントリーはポップスなのだ!

かつて、多くの日本人にとってカントリーといえば「ジャンバラヤ」だった。
「そうでもないだろ?」って突っ込まれそうだ。

カントリーサウンドは西部劇映画やその他、いろいろな形で作り上げてきた音楽らしく、現代のカントリーのサウンドは、けっして古い民謡というわけではない。もちろん、ケイジャンやブルーグラスもあるので、ヨーロッパの影響を受け南部のサウンドの影響も受けてきたんだろう。しかし今は、基本的にカントリーといえば、アメリカンポップスだと言える。

例えば日本でも大ヒットしているテイラー・スイフトは私にとってはカントリー歌手なのだが、日本ではほとんどカントリー歌手としては紹介されていない。いわゆるポップスとして紹介されているように思う。結局は好き好きでいいのだが、可能であればもう少し「カントリーミュージック」というジャンルをちょっとだけ大切にして欲しい気がしている。
頼むから「カントリー」といえば、「ジャンバラヤ」というのだけはやめて欲しい。

Youtube好きならわかるだろうが、テイラー・スイフトはじめ最近のプロモーションビデオは金がかかっているし、よく出来てるものものすごく多い。
昔なら、映像といえばジャケットなどの情報しかない場合も多いが、今はYoutubeで検索すれば、いっぱしのミュージシャンやシンガーなら、ほとんどが動画でみられる。どんな楽器を弾いていて、どんな楽団でやってるのか、なんてことがわかると、更に好きになることも多い。音楽を聞くのに、いまでは動画も必需品になってしまったようだ。

ケルト音楽を久しぶりに聴いた。ああ、これはカントリーだった。

久しぶりにケルティックサウンドを聴いた。クリアボイスのコーラスグループ「CelticWoman」だ。
普段の暮らしの中ではよく耳にする音楽というわけではないが、時々無性に聞きたくなることがある。この手の音楽に私は「クリアボイス」というカテゴリーを作っている。少し前に話題になった「スーザン・ボイル」もそのひとりだ。とにかく、私のようながさついた気持ちのおっさんの心も洗ってくれるサウンドだ。

さて、CelticWomanの音楽は聞いていたのだが、その様子を映像で見たことはなかった。近頃はYoutubeづいているので、映像を探すともちろんすぐに出てくる。ふと見るとその同じカテゴリーのバイオリンの女性がいて、この女性もコーラスグループだと思っていたCelticWomanのひとりらしいのだ。そして、そのソロの映像があったので見てみたら、驚いたのなんのって!
2celloぐらい驚いた!

演奏会場は相当大きいらしいのだが、演奏が始まるとその女性はバイオリンを引きながらステージ場をケルティックダンスよろしく、跳ね回りながら演奏しているのだ。どひゃ~~~~!!

しかも、よく聞いているとそのサウンドは紛れもなく、アメリカの古いカントリーサウンドなのだ。今さらながら思い出して、演奏をこころゆくまで楽しんでしまった。ケルティックサウンド恐るべし!

もちろん、コーラスも素晴らしい。
しかし、大変気になることがあった。日本ではそれほど聴かれていないのかもしれないが、その再生回数の多くは100万回を超えるものもたくさんあって、その演奏会場や観客の数も半端じゃないくらい入っている。これは国家的規模で売れているんだろうか?とにかく、一度見てみたらどうかと思うのだが、、、普段のサウンドライフとは異なる世界があることを知るのも、気持ちいいものである。

演奏したい音楽がないと、楽器も選べないなあ?

はた、と気がついた!
クラリネオで吹くべき音楽は何だったのだろうか?
クラリネオの場合には、一応はクラリネットの親戚のようなものだ。だから、クラシックでもマーチでもジャズでもいいだろう。吹けるかどうかは別問題!
さて、クラリネオの音階すらままならない中、次なる楽器の検討をしていた。
実は、大声では言えないが、楽天であれこれ調べて結局はamazonで横笛とソプラノ・オカリナを買ってしまった。今日買ったばかりだから、まだ来ていない。
タイトルどおり「おもちゃ」的な楽器ばかりなので、プラスチック製。単価が安い。
楽天でも調べればわかるが、プラスチック製のリード楽器の多くは500円、1000円、2000円程度で買えちゃう。
単価が安いだけに注文しようとすると、楽天で見ていたら「送料」がいかにも高い。下手をすると、数百円のプラスチック楽器の送料が700円だったりする。こりぁ~いくら何でも高いでしょ。そう考えると、amazonの「送料無料」は驚異的に嬉しいのだ。楽しいかのかどうか、吹いてみたいだけだし、チャレンジするには本格的な楽器は今のところ必要ない。ともかく、目的はチャレンジなのだ!安いプラスチック楽器でまずは練習だ!
この手の楽器での定番はやはりリコーダーなのだと思うのだ。
ところが、今日あれこれ「私のチャレンジ楽器」を探してみようと思ったら、演奏したい音楽のイメージがわかなかった。そういえば、まともにリコーダーの音楽なんて聴いたことがねえ・・・。今更、小学校で演奏したのようにリコーダーで「さくら、さくら・・・」なんて演奏できないものねえ。

★★【ポイント5倍!】9/12(月)12:59まで!YAMAHA / リコーダーセット YRSA-314BIII
リコーダセットも検討したが、まずはこの楽器で出来る演奏、いわば音楽を聞いてみることにして、気に入ればあとで買うことにした。リコーダーの音楽なんて、俺、普段聞いてないもん。

Michala Petri Virtuoso Recorder-michala Petri Best 【CD】
この演奏が良さそうなので、こんなリコーダーの名盤を聴いてみてから、演奏したい目標設定してから買うことにした。
上の、ヤマハのリコーダー、もちろん上のCDもおそらくおすすめなはずだ。なにしろ、探しまくって、検討して、今日は半日も費やしている。宝くじが当たっていたらすぐにでも買っているシロモノだ。(※サイト訪問者がクリックしてガンガン買ってくれれば、宝くじが当たらなくてもポイントで買いたいのだが、、、そうは行かないか?)
 
加藤オカリナアルトC ”LIETO”(リエート)シリーズ 品番KATOCR-AC5W
プラスチックオカリナなんてのがたくさんあるし安いんだけど、本格的なオカリナは吹けなくてもお部屋のディスプレイにもいい。「え!何これ、吹けんの~?」なんて言われてみたりして・・・不順なことを考えたりもしてしまうのであった。