2011年9月24日土曜日

俺の中ではMoonlight Serenadeで復活したCarly Simon

背がでかい、口もでかい、とにかく相当懐かしいCarlySimon。
若かりし頃、大ヒットを出した時代には少し聴いていた。その後、映画「ワーキング・ガール」のテーマ曲の時には注目したけど、その後ぱったり聴かなくなってしまった。
しばらくたって数年前、「MoonlightSerenade」を出した時に、久しぶりに聴きたい!って思ったね。それ以降は古い曲はほとんど聴かないままだけど、「MoonlightSerenade」は思い出したように時々聞く曲になってしまった。

70年代の学生運動華やかなりし頃の歌だったりするから、別な意味でも懐かしい歌手のひとり。
その後、映画「ワーキング・ガール」は大変好きな映画だったので音楽も良かったんだけど、主演女優のメラニー・グリフィスの方に目が行っちゃって、カーリーの方は忘れてしまった。
今ビデオクリップを見ると「ワーキング・ガール」の映画の内容はすっかり忘れ、メラニー・グリフィスが好きだったのは思い出すものの、かえってカーリーのの音楽の印象が強く残っていて驚かされる。映像も確かに力はあるけど、音楽の力ってすごいと感心してしまう。

さて、一番後になったけど、1972年の「うつろな愛 (You're So Vain) 」を紹介。今聴いてもぜんぜん聴けるし、記憶のどこかにサウンドが染み付いていて、改めて聞くと本当に40年近くも前のことかと不思議に感じに襲われる。

今でも、聴き続けられる「MoonlightSerenade」が一番古い曲だってのもいい。やっぱいいものはいつまでもいいね。
ところで、ムーンライトセレナードって表記されるけど、実はよく聴いてみるとムーライトセレネードのように聞こえてしまうのが、意味なくうれしかったのを覚えている。やっぱイングリッシュなので正確に発音しなくちゃ・・・。

最近はドリカム状態の男女のトリオが流行りなの?The Band Perry

女性一人、男性二人のグループが流行りなのか、最近時々見かけるようになった。
お姉ちゃんと弟二人のバンドらしく、お姉ちゃんお名前はキンバリー・ペリー。
FaithFillの次に持ってくるにはちょっと気の毒?ブスなわけじゃないけど至って普通、ちょっと鼻がいまいちか?ところが、ビデオクリップはよくできていて、見ている間に結構綺麗に見えてくるから不思議だ。

曲はカントリーポップと言うより、ブルーグラスポップと言う言葉あるかどうか知らないが、楽器の構成やサウンドから行くとブルーグラスに近いかもしれない。バンジョーやアコーディオンなども入る時があるので、南部の音楽にも影響されているのか、彼らのビデオクリップの多くがアーリーアメリカンタッチだ。

毎度ながら、私は「ヒットしている度合い」がわからない。アメリカのヒットチャートはもちろん、日本のものも見ることがないし、日本でバンド・ペリーが流行っているのかどうかなんて全くわからないのだ。

今の時代、インターネットでダイレクトに海外の音楽を聞いたり、ネットラジオに耳を傾けていると、国内でどうとかヒットチャートがどうなんてことに関心がなければ、ラジオで流れる頻度で流行の度合いを感じるだけだ。さらに、Last.fmのようなメディアが登場すると、好きなモノばかり聞くことになってしまい「世の中の流行り」とはどんどんかけ離れてしまう。
更に、私の場合は音楽の事について誰かと語ることも無いので、好きな音楽を離れ小島で聞いているようなものだ。

 

ドラマ仕立てのビデオクリップで正直内容まではよくわからないのだが、なんか雰囲気だけでも十分楽しめる。
本当を言えば、ビデオを見るとそのイメージで音楽のイメージまで左右されていしまうが、音楽だけ聞いていればブルーグラスチックな音が軽やかなので、日本人の感覚からするとビデオと曲イメージとのズレがあるかもしれない。

テイラー・スイフトを始め若いカントリーミュージシャンが出てきて、いわゆる昔ながらのカントリーファンだけではなく多くの若い人が聴いてくれるのは、カントリーを長い間聴き続けている私としてはかなり嬉しいことである。

★話は逸れるが、バンド・ペリーの動画の周りにはほかの動画と比べるとたくさんの広告が張り付いている。これってそれだけ人気があり多くの人が見そうだってことだと想像できる。こんな現象から、ささやに彼らのヒットぶりも想像できるというわけだ。

時に天は2物も3物も与える、FaithFillはあまりに綺麗過ぎる。

FaithFillという女性歌手がいる。私が知っている限り、綺麗過ぎる歌手のひとりだ。
天は時にというのか、いたずらにというべきか、二物も三物も与えることがある。歌手なのだから、当然歌はうまいしきれいだし、作曲の才能はあるし、スタイルはいいし、、、。

彼女は一応はカントリー歌手といえるだろうけど、今はポップシンガーという方が正しいのかもしれない。彼女の歌声を聞いたのは比較的最近で本格的に聴くようになったのはLast.fmの「友達・Notjan」のお気に入りだったからだ。

Last.fmは御存知の通り、自分の好きなジャンルの歌が流れる素晴らしいネットラジオだが、残念ながら日本では有料になってしまい少しユーザーが減ってしまった気がする。私は日本の曲を殆ど聴かないので、趣味が合うのはむしろカントリーの本場のアメリカ、とおもいきや実はNotjanはロシア人らしい。Last.fmに登録されている聴いた曲の数は私などとは比べものにならない数だが、その音楽の趣味が私とは「たいへん相性がいい」のだ。
そして、彼女のお気に入りのトップがFaithFillというわけだ。

上の動画は彼女の綺麗さや歌の巧さ、かっこ良さがうまく表現されている動画なのでまずは最初にご紹介。

FaithFillは比較的寡作のシンガーで、アルバムの数はそう多くはない。
正直言うと、少しポップスに寄りすぎてしまい、あまりカントリー色を感じない曲が多いので「カントリーファン」としては物足りないのだが、普段耳にする心地良いポップサウンドとしてはおすすめだ。カントリーを普段聞かない人にとっては、むしろ聴きやすく親しみやすいシンガーかもしれない。

とにかくきれいなので、歌よりもその姿に見入るかもしれない。
まあ、あなたもいっとき虜になってみんしゃい!

 

 

2011年9月23日金曜日

イスラエルにだって歌姫を囲っていたのだ?オフラ・ハザ、亡くなって残念!!

世界中に歌姫はいる。
オフラ・ハザはイスラエルの歌手なのだが、いつどんなことで知ったか今は思い出せない。

聞けば日本人の私にとってはただただ中近東サウンドにしか思えないが、中近東の人はあれはイスラエルの音楽だとかイランだイラクだ、サウジアラビアだってわかるのかなあ。おそらく中近東以外の人にはなかなか区別できないと思うね。宗教だって同じだよ。何とか派なんてきっといらないんだよ。

オフラ・ハザの歌は私にとってはかなりエキゾチックサウンドで今聞いても不思議なワールド感が感じられる。残念ながら42歳の若さで2000年になくなっていた。きっと私が知っているくらいだから相当ファンもいて、イスラエルの人たちは相当がっかりしたんだろうなあって想像が付く。
下の動画はかなり古いもののようだけど、おそらくデビューして間もない頃なんだと思う。楽団も素朴でかえってほのぼのとしてなかなかいい味だ。

私が初めて聴いたのはもちろん以下の動画のような音だ。上の動画よりは相当洗練された音になっているが、決して上の動画の時代の音は嫌いじゃないね。
このオフラ・ハザのCDも倉庫に入ったまま最近は耳にすることがない。そろそろ、倉庫をほじくらないとダメだろうか、、、。

中近東サウンドはこのオフラ・ハザしか知らないので、ユダヤの他にもイスラム・サウンドの探検もしないとまずいかもしれない。近いうちに、イラン・イラクあたりの音楽も探して見ることにしよう。

オッちゃんだって負けてないハワイからのクリスタルボイスはケアリィ・レイシェル

(Keali'i Reichel って書いてあるけど、見たことのない文字で読めない。)
クリスタルボイスは子どもや女性ばかりじゃない。ハワイアンの見た目は少しごついケアリィ・レイシェルもクリスタルボイスのもちぬしだ。ハワイらしいコンサートなのでちょっと雑然とした動画だが、それでもクリスタルの片鱗を感じられる。

ハワイアンの時期が少し過ぎてしまったが、夏になるとこのケアリィ・レイシェルは我が家では何回か聴く定番の音楽だ。この他ナレオなど10枚程度しかハワイアンのCDはないが、とにかく夏になると反射的に聴いてしまうのだ。

中でもこのケアリィが定番で、その顔のどこからその声を出しているのか?と思うほど綺麗な声で歌うのだ。やはり動画で見るとどこかの会場で雑音やガヤが入るのでイマイチだが、CD盤の音楽は静止画の動画?があるのでそちらも聴いてみて欲しい。

こんなふんどしのおじさんでいいのかって?

この他、ハワイアンといえばナレオが大好きだった。
純粋ハワイアンと言うよりは、ハワイアンポップという感じだろうか?かえって聴きやすい人もいるかも知れない。
今はCDの大半が倉庫の奥に入ってしまい取りに行くのが面倒で行っていないが、ナレオのCDもそこに眠っていて最近は殆ど聞いていない。Youtubeで見つけて紹介しょう。

年に1度とはいえ、私にはハワイアンの夏がくる。

そして今年は去っていった。

私が好きな天使の歌声のひとつはAnjelis

この数日、アメリカだったと思うが小さな女の子がクラッシク曲をきれいいな声で歌っているのをテレビで紹介しているのを見かけた。でも、あの程度ならこれまでもいっぱいあったし、それほどでも~なんて気がした。

少し前になるがクリスタルボイスのお気に入りは少年少女6人のグループAnjelisだ。
これを見てしまうと、おそらく「ハモネプ」なんて番組があほらしくて見られなくなってしまうかもしれない。どう考えてもこの子たちの方が圧倒的にうまいのだ。

私は「ボイパ」なんてのがあまり好きではない。ハモるとかコーラスをするとなるとゆっくりした曲の場合には実力が出てしまうので、「ボイパ」を入れてリズムを取って、テンポの速い曲が多くなる。少々の音程のズレがごまかされてしまうのだが、Anjelisのようにテンポの遅い曲をじっくり合わせるのはおそらく相当の実力がないと歌えないと思うのだ。

世の中には天才というのか、歌のうまいひとはいるもので、誰もが簡単に歌える歌ばかり生産する日本の歌謡界もどうかと思う。なにしろ、音楽業界の稼ぎどころがカラオケなんだからそうなってしまうのも仕方が無いのか、、、。

やっぱ、素人が歌えない歌をちゃんと歌ってくれるのが「歌手」だよな~。

私は宗教が嫌いだ。
世界からキリスト教とイスラム教が消えてくれれば、殺し合いの相当数、戦争の相当数が消えると信じている。
消えてなくならないまでも、他人が信じる宗教を尊重して欲しいと思う。

ところが、教会音楽だけは宗教が嫌いでも一つの音楽を育てた環境として認めざるをえない。
おそらくヨーロッパでは協会は音楽の練習の場であったろうし、歌い手の素地を作る場であったと思う。
宗教の歌から宗教を取ったら何が残ると言われると身も蓋もないが、ゴスペルを始め教会音楽は人の心を打つ要素を明らかに持っていることは認めざるをえない、残念!!

もちろん、Anjelisが歌っても同様だ。

田舎にいるから大ヒットぶりに気づかないShania Twain

ShaniaTwainはおそらく15年以上前の、まだ登場して1~2年でアメリカでは大ヒットし初めているが日本では殆ど知られていない時期に出会っていると思う。
その昔から聞いているけど、その売れっ子ぶりがいまだに全くわからない。

同じ音楽の趣味を持っている人間が近くにいて話すこともないし、彼女のCDだって確か仙台のフォーラスにあったCDショップのカントリーコーナーに並んでいるのを見つけたような記憶がある。
当時はインターネットが今のようではなかったし、日本にいる限りカントリーミュージックがラジオからほとんど流れてこないので、ほとんどはCD屋さんの店頭のカントリー情報などが頼りだった。

しかし、そのヒットぶりは想像を超えているらしく、3枚目のアルバム「カム・オン・オーバー」はカントリー・アルバムの売上世界一、約3500万枚を記録している。日本人にすれば4人に一人は持っている勘定だ。今時の高齢化社会を考えて年寄りと子供を省くと、2人にひとりは持っているというのに近い。それなのに私の周りでシャナイアの曲を聞いている人はおそらく一人もいないと思う・・・。

シャイアのすごいのは言うまでもないが、中でも私は3パターンのCDを作った「Up!」が相当お気に入りだ。中近東系、カントリー系、ポップス系の3通りを作ってしまうんだから、ふざけるなってくらいすごいと思うけど・・・だれも話には乗ってくれない。以下のビデオクリップも「らしく」ておもしろい。

 

 

少し前に見たシャナイアのめちゃくちゃ格好良いビデオクリップがあったのを思い出したのでそれも紹介しよう。やっぱこうしてみると、ジャパニーズがアーティストだの楽曲だのと言ってみても、やっぱ意味ないし、エンターテイメントの本場には負けちゃうよね。
けっこう数あるビデオクリップもできのいいのが多いのでつい見すぎてしまう。

 

タバコとオンザロックが似合うTom Waits、やさぐれさがイカスよね。

今時、タバコは世の中の嫌われ者になってきたが、昔からタバコの似合うシーンや歌や男や女がいるものです。
一番似合うひとりがやっぱTomWaitsでしょ。

下の動画をみるとこいつ何考えてるんだって歌い方で、本気なんだかふざけてるんだかわからなくなってしまう。ところが、しばらく聞いているとなんだか効果的な歌い方でもあるような、想像力を駆り立てる歌い方でもある。
「古い人」の中には、大昔のフォーククルセイダーズの歌をふと思い出す人がいるかも知れない。

トム・ウェイツは1949年生まれとあるからすでに還暦を超えている。「酔いどれ詩人」などというかっこ良すぎる呼ばれ方をしているらしいが、確かにその歌を聞けば語り部のようでもある。その歌う姿の中にどこかユーモアがあるのもこの人の魅力で、上の動画はその真骨頂だ。

トム・ウェイツの歌をカバーする人が多いのもこの人の個性に惹かれるからだろうが、なぜか男性よりも女性のカバーが多いというのも面白い。
男性歌手では彼のヤサグレぶりを超えるのはなかなか難しいが、女性だとあばずれぶりを演じるのは普段とのギャップで魅力的に移りやりやすいのかもしれない。以下に、私の大好きなDiana KrallとHolly Caleのカバー動画を載せてみた。
Dianaの方は歌っている動画だがHollyは静止画だ。

TomWaitsをぐぐってみると女性シンガーがカバーしているアルバムに出くわしたのだが、日本とアメリカのAmazonを検索しても売っていなかった。

どう考えても日本の音楽会の守備範囲は狭いし、人材もいないよなあ。TomWaitsのイメージのシンガーだったら、日本は誰だろうと考えたらなかなか出て来なかったが、歌っている歌は違うけど「やしきたかじん」といったところか。「やしきたかじん」が生きていられる日本の音楽界はそう捨てたものでもないか。

2011年9月22日木曜日

思わず泣かされてしまう歌い手のひとり Eva Cassidy

ある種の歌や歌い手には、理屈なく泣かされてしまうという、いささか恥ずかし性癖を持っている。今回紹介するEvaCassidyもそのひとりだ。しかし、彼女に出会ったのは比較的最近のことで、いいところ4~5年程前にすぎない。

彼女はすでに亡くなっていて、新しい歌声を聞くことができないのが残念で仕方が無い。
1996年33歳の若さでガンで亡くなった。

こうしてこのブログを書いている途中に動画を見てるだけでジーンとしてしまう。

このところケルティックやアイリッシュの音楽を聞いていたのだが、古くからの民謡のような素朴なものなのに実は「大会場」で「大音響」で演奏されたり、コンサートが行われているのに少し違和感を感じていた。もちろん、悪いわけじゃないけれど、、、。

このEva Cassidyは小さなホールがきっと似合っていると思う。
息遣いが聞こえるほどの距離でじっくりと聴くのふさわしい歌い手だ。はじめてみる彼女は一見、そこらへんにいるおばさんのようではあるが、歌を歌い始めると引き込まれてしまうそのギャップがまた楽しい。まだまだ生きていて欲しかった。

さて、前回紹介したCatie Meluaも相当彼女のファンらしく、亡くなった後だというのに彼女との共演を果たしている。それが以下の動画だ。よっぽど好きでなくちゃおそらくこんなことはしないと思うが、とにかく歌はいいし、ハモりもまたここちいい。とにかく、毎度ながら日本にどうしてこういう歌手が生まれないのかと嘆くばかりだ。

とにかく、いいんだなあ~。

Eva Cassidy って検索して開いた日本のサイトでは、Evaのことを熱く語る輩がとにかく多いことに気づく。
日本ではあまり知られていないのがすごく不思議なくらいだ。彼女はなくなってしまったけど、新しく彼女の歌を聞いたファンの心に再び生き始めることはすごいことだと思う。

・・・ホロリ。

2011年9月21日水曜日

Katie Meluaのビデオクリップは見て絶対損しない!見てみ~!!

どうしてこんなにお金をかけてこったビデオクリップを作れるのか?まあ、大人気で元が取れるってことだろうけど、とにかく見て面白いビデオクリップだ。今まで見た中でも、とにかくトップクラスの仕上がりと楽しさだと思う。

ケイティ・メルアはグルジア出身で今はイギリスで活動するシンガーだが、どういうわけか中国好きというか、アジアンテイスト好きな気がして仕方が無い。まず、一発目は「Nine Million Bicycles」を見て欲しい。中国が舞台の歌だろうけど、中国というより地球全部ってことなのか、理屈をこねても仕方が無いので見てみて・・・。

ちょっと中近東っぽい容貌とちょっとばかりアジアンテイストが魅力で、回数で言えばとにかく相当聴いた音楽の一つだ。どうやって撮影しているのか、メイキングさえ見たくなるような出来栄えだ。

このビデオクリップは、また不可思議な世界を作り出している。
翌々考えてみると、上のビデオと共通する点があるのだが、気づくだろうか。ここではあえて言わないでおこう。

とにかく金とアイデアだけは相当費やしていると感じるだろう。

以下は一番最近のビデオクリップらしい。
これまたアジアンテイストで、今度は髪型を見るとどうやら日本のような気もしないでもない。「ヨーロッパ人が日本と中国の区別がつかなくてごっちゃになったジャパン」と言う気がしている。

そう言えば日本のシンガーのビデオクリップをほとんど見ることがないのでわからないが、売れている場合にはけっこう金をかけて作っているのだろうか?今時のK-POPからの押されようを見ると、イマイチなのかな。お金はかけられてもアイデアというか企画というか、そこのところにお金をかけられないのかもしれないね。
そんなことはどうでもいい、ケイティ・ワールドをご堪能あれ!