2012年1月1日日曜日

ちょっとドリー・パートンっぽい味も感じるLee Ann Womack

初めて聞いたときはドリー・パートンのようでもあるし、そこまであくが強い感じでもなく、誰だろうって感じたのが始まり。声を張り上げない系の味わいが個性的でいい感じだ。
音楽を気に入ったらすぐにYoutubeで確かめるなどということをはしないので、どんな人なのかジャケットの写真でしか知らなかった。ちょっと予想よりもお年を召しておられる。知らなかった、、、。

どちらかといえば、じっくりと着実に育ってきたシンガーという感じなんだろうか、、、。特に美形というわけではないが、年齢を重ねてさらに味わいのある歌い手になるタイプのようだ。ビデオクリップも派手さはないがなかなか雰囲気のあるものが多いようだ。歌に関しては申し分がない。少しドリー・パートンの声にも似ている気がするのは私だけだろうか。エンディングまでに高らかに歌い上げる、というタイプの歌ではなく淡々とした味わいのある歌が好きな方には特にお勧めだ。

下の動画は時代がいつの設定なんだろうか?古き良きアメリカ、って時代なのか今でもアメリカの田舎に行くとこんなのかもしれない、なんて変な感じになる。時代を感じるのはともかく、歌の内容と哀愁ぶりがなかなか素敵で、大好きなパターンだ。ビデオクリップの最後の方にちらっと映った車のダッシュボードがやはり60代か70代の雰囲気だろうか?私の知識ではわからないが、勝手に想像して楽しめる。

2011年12月31日土曜日

Jessica Andrewsは今年しわすの大のお気に入り!

昨日レコード大賞が決まったとかで生歌ではとても聞けないほどのAKBのなんとかって歌がとったそうだ。CD売り上げもトップ5を占めている?とか、そんなことも書いてあって私自身は1曲も知らない。お姉ちゃん達がたくさんいて同じようにユニぞっていいるだけのどうでもいい歌を聴くつもりも興味もない。モーニング娘の二番煎じというか、二匹目のドジョウというのか、全くオリジナリティの欠けた秋元康ごときの作戦にまんまとはめられてCDを買わされるほどあほでもなく、若くもない。若くもないどころか、すでに相当の年寄りだ。
日本の音楽シーンはあまりにも貧困だ。この手の「流行歌」は一切聞かなくなってしまった。

今年師走は、なかなか心地いサウンドのJessica Andrewsがお気に入りで、ちょくちょく聴いている。日本でもこのぐらいの歌手がいてもいいのにと思うのだが、生み出す土壌もないし、出てきても見守る環境もないのかもしれない。カントリーポップの中でも相当ポップス寄りだと思うが、軽快でいい曲が多い。下に紹介する動画を見てもらえばわかるが、基本的に歌がうまい。ファッションはイマイチいただけないが、、、。

中でも以下の歌が特にお気に入りだ。途中、スタッカートで音の弾むところがあるのだが、その歌の箇所が待ち遠しくなる不思議で楽しいサウンドだ。楽しんでみてほしい。

それにしても歌がうまいだけでなく、かわいい人やきれいな人が多いのはどういうわけなんだろう。結局、そういうタレントを持った人しか出てこれないということなんだろうか?歌がうまいだけじゃだめ、かわいいだけではアメリカのエンターテイメントの世界には受け入れられないのかもしれない。

才能のなさを人の数と演出でごまかす日本の歌謡界がいかにも貧困すぎて、笑ってしまうほどだ。K-POPも聞く気がないが、しかし、それなりに厳しいレッスンをして這い上がってきた奴らも多いと感じるし、日本のアイドルたちよりは踊りも歌もやはりうまい娘らが多いと感じる。それでブスならチャッチャと整形してカワイコちゃんに仕立て上げるしたたかさは、大嫌いではあるがひとつの戦略ではある。

まあ、今後もカントリーシーンにたくさんカワイコちゃんでもちゃんと歌のうまいタレントがたくさん出てくるだろうから、カントリーがずっとずっと楽しめる。変質して聞きたくなくなるという心配もない。

2011年11月4日金曜日

DocWatsonは古き良き思い出の中にいる、、、どこかで聴いたような。

さすがに60人以上もアップするとよく聞くミュージシャンはほとんどいなくなってきた。懐かしい人や数曲のお気に入り曲がある人、雰囲気でたまに聞きたくなる人など、少しばかり心もとない。

今回はすごく懐かしいギターリストDocWatsonだ。盲目のカントリーのギターリストだが、初めて聞けばおそらく今でもびっくりする人が多いだろうと思う。私は30年以上も前にびっくりした口だ。

その昔よく聞いたが実は「レコード」の時代だから、その後ほとんど聞かなくなってしまった。さすがに素朴で今聞くとサウンドとしては物足りないが、逆にシンプルでたくさんの音がなくて心地よささえ感じられる。

田舎町の公民館か何かで町の小さなイベントの時に駆り出されて歌っているといってもそれほど間違いじゃないような演奏模様だ。私もその昔、わずかばかりワシントンDCにいたときにちょっとした公会堂でギター1本のコンサートを見たが、おそらくアメリカの各地で、そんなコンサートは未だに行われていると思う。そしてそこから這い上がる人たちもいるのがすごいのだろう。

バンジョーのアール・スクラッグスも交じっての和気あいあいの演奏だが、バンジョーが入るとさらに田舎っぽさが増殖されて、とにかく心地いのがうれしい。カントリーやブルーグラス好きなら説明はいらないだろう。

そして最後に私が一番好きな歌、「Miss the Mississippi and You」この歌はレコードと一緒に何度も何度も歌った曲だ。今でも1番ぐらいは一緒に歌えてしまう。

KORGnano2 setが新加入!だが、これだけでは済まないことに気づいていたなった!

KORG nano2 SET(BLACK)(新品)【送料無料】

ちょっと欲を出して、新しい領域へのチャレンジとばかりにKORGnano2を買ってしまった。
keyboadとPadとControlerのセットだが、これがわずか11500円だ。もちろん、価格ではなく何ができて、いかに楽しめるかだ。ほとんどMIDIの知識がないのに買ってしまったわけだが、こいつらだけでは済まないことにほとんど気づいていなかった!

KORGnano2を使うためには、もちろんパソコンの中で動くソフトが必要だ。Keyから音を出すためのソフトシンセ「M1Le」がバンドルされている。また、Padには「EZdrummer」という音源がバンドル。さらにピアノ音源のライト版かな?が使える。デジタル楽器だからパソコンとつないで音を出さなくてはいけないわけで、パソコンがなければ何の役にも立たない。

まあ、ここまではいいのだが、バンドルされているものは基本的にライト版ばかりなので、どうやらいまいち機能制限が多いようだ。基本的な機能については使いこなせていないのだからいいとしても、音源が少ないのはいただけない。それと一番わかりにくいのは、バンドルソフトをKORGからのControlerのリンクをたどってインストールし、設定するまでが結構大変だ。楽器の演奏よりもパソコンに音楽環境を作る方がよほど難しいと感じる人もいるのではないだろうか?ところでKORGはどこの国の会社なの?もっと日本語を充実させてくれないと、売れるものも売れないんじゃないの?

ぶつぶつぶつぶつ、ぼやきながらなんとかパソコンにソフトをインストールしてシリアル番号を入れて、やっとのこと設定し終えた。
そこで、まずはEZdrummerを起動して、一番興味のあったPadを叩いてみると、確かにドラムの音がするのだが、見えているフルセットのドラムが鳴っているわけではなかった。鳴っている音は6種類ほどあるのだろうか、なっていないドラムもたくさんあるのだ。
どう設定すればそれが鳴るのかとあれこれ探してみると、どうやらこれがライトバンのせいらしい。もともと、画面にあるすべての楽器の音源が入っているわけではないらしいのだ。さらに、パッドにどうやってドラムの音源を配置するのか数日たった今でもわからずじまいだ。この先まだ、こいつらの取り扱いに関してはどうやら時間がかかりそうだ。

さて、今日のところぜひお知らせしておきたいことがあってキーをたたいているのだ。

興味があってお金があるならセット買いもいいが、Youtubeなどで調べてみて、楽しそうというならPadだけとりあえず買ってやってみた方がいいだろう。パソコンが楽器あるいはシンセサイザーになる楽しさは十分に味わえるだろう。

2011年10月28日金曜日

その昔、女性デュオが流行った時代がありましたが、、、。

その昔、、、というほど最近じゃない?随分昔。ベッツィ&クリスという女性デュオがいました。「はん~なびらの・・・」の「はん」がうんと弾みすぎているのが心地よくて、ずいぶん流行ったものでした。
あの当時、ベッツィ&クリスって日本人から見て可愛かったのかどうか、今さらながらわかりません。

まさにフォーク時代なので、もっともっとたくさんいましたね。必ずしもみんなが「一発屋」ではないけれど、それなりに持ち歌があって聞けば「あ~~」て思い出すものばかりです。てなわけで、次はシモンズなんてどうですか?下の画像は昔のものじゃなくて、最近のもののようです。立派なおばさんになっていますが、でも、やっぱりシモンズでした。

2011年10月23日日曜日

太田裕美の歌が青春の1ページのように感じるおっさんは多いんじゃないだろうか?

アイドル系の歌で名曲だなんて感じるものはめったに無いが、太田裕美は別格で日本の永遠の名曲をたくさん残している。同時代に生きた人の多くが自分と照らしあわせて、ふと涙が溢れてしまうなんてこともあるだろう。何を隠そう私自身、そんな素敵な恋の思い出がダブルなんてことはとんと無いのに、ほのぼの~としてしまう。年をとっても聞ける青春の歌だ。

今日は雨が降っている、10月の雨だが。「九月の雨」も名曲の一つ。今の時代のJ-POPなどはテンポの早いものが多いが、昔のものは早すぎないのが多く、心のなかで一緒にハミングをしてしまう人も多いんじゃないだろうか?いや一緒に歌っちゃうか?

2011年10月22日土曜日

何回も何回も何回も聴いた歌って誰にもあるよね、Mr. Bojangles

Mr. Bojanglesは私にとっては「The Nitty Gritty Dirt Band」の歌として初めて聴いたから、今でもニッティーグリッティーダートバンドの歌なのだ。なんでそんなに好きだったのか今は思い出せないが、レコードがすり切れるほど聴いた曲の一つだ。ところが、モノはLPだからこの曲だけをかけるのは実は案外大変だった記憶がある。それにしても大好きだった。
後日、この曲がずいぶん多くの人に歌われていることを知った。その後出会ったのがサミーデービスジュニアのミスターボージャングルだ。これはもう違う歌だったが、更に更に好きになったことを思い出す。

2011年10月21日金曜日

ちょっと残念な見た目?でも才能豊かなThe JaneDear Girls

The JaneDear Girlsのサウンドは好きなんだけど、リードボーカルのおねえちゃんは、日本ではイマイチうけにくい面立ち。ちょっと残念だけど個性的と言えば個性的。しかし、ぽっと出なのかといえば、サウンドもしっかりしているし、彼女の楽器も年季が入っているらしく、かなりイケてる。近頃、おすすめの一曲だ。
黒髪のお姉さまはフィドルを弾いいていると見るや今度はフラットマンドリンを弾いている。少し古いビデオにもかなり器用にフィドルを弾いているビデオがアップされている。アメリカ南部?なのかどうか知らないが、カントリー実に恐るべし。

2011年10月14日金曜日

そんな枯れた歌うたってるから死んじゃうんだよ!河島英五の今の歌を聴きたい。

日本人の男なら多くの人が好きにならざるを得ない男、河島英五。
枯れた歌うたっているから死んじゃうじゃないか、、、。同じ歌を60歳ごろに歌おうとしたら、きっと若い時の枯れた歌があまりにも背伸びしすぎだって気づくような気がする。河島英五が年取ってからの歌を聴きたかったなあ、、、。
今聞くと、河島英五の歌は年齢に似合わないおやじの歌が多い。
江戸時代じゃあるまいし、人生50年ならそれでもいいが、80歳超えてもなかなか死ねない時代には、あまりに若くて訳知り顔の歌を歌ってしまった気がして仕方がない。

2011年10月13日木曜日

Duffyは初めて見るといつの時代の人なのか全くわからない。え~今どきの人なんだ!!

初めて以下の曲に出会ったとき、こんな人いたのしらなかったなあ~って思って、いつごろ活躍した人だろうと思ってググるとなんと「今時の人」で御年27歳だって。
60年代の曲調を再現したアルバムでヒットしたって知って初めて納得。ビデオクリップは派手目な色はさけモノトーン調のものが多いので、知らないとだまされちゃうね。以下のビデオクリップはプロモーション用に作られたものだけど、60年代って言われれば確かにそんな気になってくるね。
次のビデオクリップは全くモノクロだから、だます気バリバリってこともないだろうけど、音と合わせて見ているとちょっと「いにしえ~」って感じになる。とにかくうまいよね。