2011年10月2日日曜日

シンガーとSesame Streetの共演がけっこういい味。子供だけでなく大人も楽しめます!

前回のダイアナのビデオクリップを見ていたらいいもの見つけた!
前にファイストの時にも一度紹介したことがあるけど、SesamiStreetに有名シンガーが出演してセサミメンバーと一緒に歌うバージョンが幾つか見つかった!
まずはダイアナから始めよう!

次には大物?のノラ・ジョーンズ。彼女の歌のタイトルをもじった「Don't Know Y」
こういうのに出ている時の出演者がセサミストリートにすごく溶けこんでて、演技もうまいし、やっぱセサミの歴史の長さか、みんな見て育ったって感じかな?とにかく自然なのには驚いてしまう。

以下の動画のKatyPerryって初めて見たんだけどポップで可愛いので載せてみた。かなりセサミの世界とキャラがあってんのかな。

少し古いかもしれないけどかっこいいのでBilly Joelも入れちゃった。これ以外にもレイ・チャールズやサイモンなど懐かしい顔ぶれもいるので、気に入ったら探してみてちょうだい。

歌っているのが誰なのかわからないけど、この人有名なの?知ってるけど顔と一致しない人なのかな?
セサミの登場キャラと歌っている本人が似てて面白いからこれも入れてみよう。

最後に、一度紹介したけど、やっぱファイストのセサミも捨てがたいので再掲載。やっぱいいわ!

ジャズピアノと歌・言うことなし!Live in Parisなんて最高だね…Diana Krall

私はパソコンをやっている時のバックいグラウンドミュージックはイージーリスニングのジャズが一番好きだ。歌が入ると少し邪魔なのでインストルメンタルが多い。でも、Dianaは別格のひとりかな。歌もいいし、爪弾くピアノサウンドも申し分なし。ちょっと手を休めることになってしまうが、、、。
まずは大好きなパリのライブ版をご紹介しておこう。

これまたポピュラーな曲。安心て聴いていられる。
ビデオで見るとピアノをひく指先がいい。もちろん、こんな動画を見ていては、ながらラジオのように仕事にはならない。

ダイアナのビデオクリップは暗めのステージのスポットライトの中で歌う姿が似ているので、どれも絵面が似てしまう。第一、Youtubeには有名なステージのビデオが多いらしく、髪型も衣装の色も似てて見事に代わり映えがしない。彼女の場合はステージ衣装がなんであれ、どうでもいいといえばどうでもいいわけで、派手なステージ衣装を求められるわけがないね。

2011年10月1日土曜日

ShakiraのHips Don't Lieばっかり聴いて他の歌ぜんぜん知らない?でも、さすがものすごい!!

Hips Don't Lieがヒットした時にこの歌しか意識して聞かなかったから他の歌の記憶が殆ど無いんだけど、ちょっと懐かしめでYoutubeで検索するとすっごいのが出てきちゃった。その再生回数なんと4億回以上。同じ映像の違うクリップも1億超だから全部合わせたら何回になるのか調べたら凄いのかも。
とにかく日本ではあまり馴染みがなかっただけで、中南米恐るべし!!

ところで、シャキーラの踊りってうまいのこれ?見るたんびに少し動きがぎこちなくて笑っちゃうんだけど、ごめんね。
でもこのビデオとにかく好きで、飽きもせず何回も見たっけ。やっぱ今見てもすっごくいい。

シャキーラの4億回突破のビデオを見ないわけ行かないよね。やっぱシャキーラすごいわ。
以前よりは少し踊りがうまくなった気がする。
Youtubeのビデオ再生で1回にいくらってきっとシャキーラはもらっていないだろうけど、こういうの見るとシャキーラってすごく人気で、失礼だけどお金もたくさん稼いでるってわかるわけだ。でも、更に凄いのが、そのお金を惜しげもなく子供保護のチャリティ基金のために使ったりするんだよね。若いのに、、、、。

シャキーラの歌が日本の東日本大震災チャリティーアルバムに収録されているとのこと。
これを探してみたら、本家のシャキーラのビデオが強烈なのと、さらにそのパロディってのがあってこれが5500万と本家をはるかに上まわっていた。しかし、私にはパロディ版の面白さが全く伝わってこない。

これが面白くて見た人たちってどういう感性なんだろうか?

以下が上のパロディ版らしい?面白さがわからない。

そして更に次はモスクワのコンサートらしいけど、またしてもシャキーラのワールドがわからない。
この人はコロンビアのラテン感覚なの、、、それとも中近東のベリーダンスなの?

とにかく私には理解出来ない音楽感のシャキーラだけど、1000万回超えのビデオを2つ掲載しておく。やっぱあなた、、、動きへんでしょ!
音楽はあまり趣味ではないけど、生き方みたいなものに惹かれるゴクマレな不思議な歌い手です。

ちょっぴり太め?!歌声の迫力も満点アメリカン・アイドルNo.1Kelly Clarkson

ちょと見ファニーフェイス、そしてちょっと太め?歌は文句なしのケリー。とにかく、音程も音量も抜群で、安心し聴いていられる歌姫だ。特にこれって曲は言えないけど、おおよアルバム全体で楽しめるので、しっとりした曲を聴きたいという時以外はとりあえず聴いていられる。少し、ボリュームは絞り加減で。

ケリーの歌声は聞けばすぐケリーってわかるので、ラジオで聞いててもつい聴いてしまう。しかし、ほとんどが声量たっぷりめの歌い上げ系なのでしっとり目が聴きたい向きはちょっと音が大きすぎるかな?それにしても、以下のビデオクリップはむっちりでちょっと太め、、、。

歌の巧さがわかるので国歌斉唱、アカペラのビデオクリップを載せてみた。とにかく、やっぱうまい。
いつだったか、日本のサッカーの試合の時に日本の男性歌手が歌ったらしいのだが、それが下手っぴーすぎて酷評されていた記事を見たことがある。実際に聞いたわけではないが、日本の歌手でまともにアカペラで国家を歌いきれる歌手なんて何人いるんだろう。

とにかく聴いてみんしゃい!

歌い上げるシンガーが多い中、ごく淡々としたサウンドが魅力のColbie Caillat

特に歌がうまいって感じるシンガーじゃないけど、淡々としたサウンドがここちいいColbie Caillat。(これを日本人がコルビィ・キャレイってなかなか読めないよ。 )この手のシンガーは特定のどの曲が好きって言うわけでもなく、アルバム一枚を通して聴きそのサウンドの世界観を楽しむってやつかな。「ながらサウンド」としても最高だ。
アルバム全体に流れる感じが好きだと言いながら、ひとつひとつビデオクリップを見ていたのでは世界観が伝わらないことになるが、Youtubeを利用する限り、そうも言っていられない。
以下の曲は、彼女の曲の中でもやっぱおすすめの曲の一つ。水着のおしりがなくても心地いサウンドだ。コルビーのサウンドの心地よさの代表曲だと思う。
おまけに新しい方のアルバムの曲をアップ。心地よさは相変わらずで、、まだまだ楽しめる。

2011年9月30日金曜日

Gavin DeGrawは一見ウェンツみたいだが、才能豊かで味わい深いシンガーだ!

ロックというのかポップスというのか、むしろソウル的でもあるしジャンル分けは難しい。Gavin DeGraw的サウンドといっておけばいいか。
音の流れや歌い方もかっこいいし、味のあるサウンドを醸しだす魅力のあるシンガーだ。淡々としたサウンドのバラード風の曲に特に惹かれる。映像を見るとかなり若く感じるが、すでに30歳半ばに近い。
まずは、初期のビデオクリップを見て欲しい。
セカンドアルバムの以下の曲は人気TVドラマのテーマソングだそうだが、もちろん私はTVドラマの方は見たことがない。ティーンドラマだそうだからオッサが見てもどうかとは思うが、、、。
以下はデビューアルバムのタイトルにもなっている曲。彼の特徴がよく現れたサウンドなので、まずはお勧めのビデオクリップ。
音楽の多くはラブソングで、アメリカのビデオクリップの多くがラブストーリー仕立てになるのは当然なのだが、英語に詳しくな人は特に歌詞を聞きとるのはかなり難しいので、カタカナで聴いているようなものだ。
だから、ビデオクリップがストーリー仕立てになった時、その歌詞との関連性がわからず、いささか戸惑いを感じる。
以下のビデオクリップも私には訳がわかならい、、、。
ま、いいか。

日本でも大人気TaylorSwift、カントリーというよりやっぱPOPSかな?

若いし才能あるし、可愛いし・・・どうしようもないね。無敵って感じだね。
彼女の歌もネットラジオのカントリーチャンネルである時から、しょっちゅうかかるようになってその人気ぶりに気づいた。初めて聴いた頃にすでにヒットの予感と言うか、私のフェバリットソングには入っていたけど、これほどヒットするとは思っていなかったね。それが日本でも大ヒットだから凄い。

Youtubeを見ると彼女のビデオクリップは相当あるし、そのアクセス数も他の誰よりも圧倒的に多いのに驚かされる。上に掲載したビデオクリップは1億2800万回を超えている。さすがに億の単位はそう出くわすことはない。軒並み1000万回を突破しているクリップだらけなので、どれって選ぶのが大変だけど私のお気に入りを少し紹介しておく。

コンサートのビデオも載せておく。
さすがにステージもお金をかけているし、とにかく彼女は背が高い。
若いのにもうだいぶ稼いじゃったなあって、下世話なことまで考えてしまった。

Youtubeにはとにかくたくさんあるからあとは自分で見てくれ。並べきれないよ。
というわけで、初期のビデオクリップを掲載してTaylorSwiftは終わりにしよう。

2011年9月29日木曜日

Google/Bloggerが凄いことになってきたぞ、Blogもまさに映像の時代だ!

このブログを作りはじめて早1ヶ月ほどがたつ。
このブログは初めは「楽器より」だったのだが、途中から好きな音楽紹介へと移ったらなかなか乗ってきて、1月が経ってしまった。その間、どのように作るか悩みつつキーボードを叩いているが、結局好きなことを書けばいいということで、Youtubeの力を借りて書いてきた。
するとどうだろう、、、その間に、Googleはまた何かやらかしたらしく、つい昨日、新しいBloggerテーマを投入してきたのだ。もうこうなると、テーマを作るということはいらなくなってしまいそうだ。

そもそもコンテンツがサイトのデザインになってしまうので、毎日コツコツ仕上がりも気にしながら記事を書くという、ヘンでもあり、新しくもあり、斬新でもあるテーマへと変貌しつつある。そのガイド用ビデオクリップを紹介しよう。

今回始まった新しいテーマは、投稿の中の写真などを拾い集めて、トップページに表示してサイトのデザインそのものになるという仕組みだ。写真をつかわない場合にはタイトルと、頭の部分の記事が表示されている。

サイトのレイアウトは左上のメニューから表示方法を選択できる。正直言えば、どれもがお気に入りというわけでもないだろうから、この選択メニューは表示・非表示を選択できるといいと思うが、まだこのテーマを適用したばかりで使い方がわからない。

とにかく、実験的にこのテーマを利用してみよう。

Carrie Underwoodは言う事なし。今後そうとう長い間楽しませてもらえそう。

アメリカン・アイドル、シーズン4で優勝。彼女が出てきた時に、きっと審査員やっている人たちって、プロだけに彼女の将来が見えていて、ワクワクしてただろうなって気がしませんか?
というわけで、まずは彼女のオーディションのビデオから。

オールアメリカンらしく次々色々なキャリーが出てくるけど、かつらかぶったキャリーがアメリカンガールではなくてどこかのオッちゃんに見えた。写真で見ると少し太めに見えたりするけど意外にスレンダーで、ほっとした?

ひとの事は言えないけれど、ビンス・ギルが反則みたいに太ってる。いつ出てくるのかって思って見ていたら、隣でギター弾いているデブのおんちゃんがビンス・ギルだった。
これだけ歌い上げられる日本の歌手っているだろうか・・・すごすぎ。

かなり頑張ったビデオクリップを最後に。よくできてて、とにかくかっこよすぎ。
日本にも彼女のファンはそうとういると思う。若いし、この先長いから、ずいぶん長い間楽しませてもらえそうで、こういう歌い手が出てくると嬉しいなあ。

カントリーと言うよりカントリーガールかな?Jessica Simpson

アメリカ人てジェシカみたいなキュートでボンキュッボン・・・みたいな女性が好きだよね。色気もムンムン出しまくり?だってのに才能はあるし、歌は当然うまいわけで、しょうがねえなあ。日本の女性シンガーにも少し頑張ってるのがいるけど、結局ブスだし、おっぱい寄せてみてもちょっとがっかりだよね。無理しなくていいよ・・・何も真似することはない。

彼女の歌で始めに聞いたのは「A Public Affair」だっと思う。この曲のビデオは今見れないようだ。
そこで、ジェシカらしいビデオクリップをまずは掲載しておこう。

途中で、ちょこっとウィリー・ネルソンが映っている。

以下はまた違った意味でアメリカっぽい。まずは彼女の髪型。少しオールドファッションで、いつの頃かよくわかないが、少し盛った形の髪型だ。それにあいも変わらず、胸を強調するファッション。歌を歌ってんだからそんなに胸を見せてくれなくてもいいのにあ、っていつもながらに思わせられる。といいつつも、見てしまうけど。

今度は少し抜き過ぎのジェシカ。衣装と胸に目を取られないだけ、歌を聞いてしまうけど、ちゃんと高音が出せてうまいんだってことがわかるビデオクリップだ。それにしても、少し地味目かな。

そして最後に、それなりに力の入った本格的なビデオクリップを入れておこう。
アメリカっぽさの中にやはり強烈な個性が発揮されていると思うのだが、いかがだろうか。日本なら力のないかわいこちゃんアイドルが、歌を歌わされてそれで何とかなっていた時代があって、いまでもその伝統?は続いているけど、アメリカってカワイコちゃんやボインちゃんだけではやっぱ生き残れないだろうから、見た目のチャラさは実はけっこう「ダマシ」で、歌わせたら実力派ってシンガーが多いよね。